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情熱を実現させる専門家によるパッションライフスタイル提案

可能性をつぶすヒトと育てるヒトの違い

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可能性をつぶすヒトと育てるヒトの違い

可能性は信じることで始まり、

信じ続けることで育ち広がっていきますが、

 

可能性を信じなかったとき、

あなたの可能性はつぶれます。

 

可能性が信じられなくなる要因

 

信じ続ければ育ち広がり、信じなかったときつぶれる。

 

書けばとても単純なことなんですが、結構難しい。

 

そして

 

『信じる』はできても、

『信じ続ける』ことが特に難しいのです。

 

なぜ可能性を信じることができなくなるのか。

 

これには大きく2通りあります。

 

不安は可能性をつぶさない。可能性をつぶすのはあなた自身

 

1つ目の要因としては、

よくある自己否定からくる不安です。

 

どんなに努力を続けていても

 

「わたしなんかで、本当にできるのかなぁ・・・」

 

という不安が出てくることはあります。

 

この不安が出てからの行動が

可能性を育てるかつぶすかが決まります。

 

可能性をつぶすヒトは、

 

不安に立ち止まり、

さらに後ろを振り返ってしまうこと。

 

特に後ろを振り返ったときに、

過去の失敗とか不安の経験を

 

わざわざ掘り出してきて、

 

あの時うまくいかなかった場合と

状況も環境もマインドも違うのに、

 

イチイチいまの状況に紐つけて、

 

意味のない不安に取り込まれてしまい

一歩も動けなくなるヒト

 

これを自作自演といいます。

 

ありもしない不安を勝手に作り出し、

勝手に不安につぶされるという

 

自作自演の舞台。

 

 

また、わざわざ周りにそれを伝えて

 

「わたし不安なんです。

 いっぱい、たくさん努力してるのに

 不安で全然動けないんです」

 

って執拗にアピールするという

エネルギーの無駄使い&他人のエネルギーの吸血

 

それを聞かされても

 

「ふ〜ん・・・」って感じになりません?

 

動きたくなければ、一生動かなければいいんですよ。

可能性も夢も情熱からも目をそらしていければいいんですよ。

 

でも、いやですよね?

 

そうなりたくなければ動け!! 

だけなんですけどね。

 

あ、もちろんコンサルやコーチ、カウンセリングを受けてるヒトは

コンサルタントには不安を伝えてもいいんですよ。

 

そこから脱却していくマインドや

方法を伝えるのが僕らの役目なので。

 

 

でも、不特定多数に対してそれをアピールされたり、

いきなり初対面で伝えられても、

 

「変わりたくないなら、動かなくてもいいし

変わりたいならば、動けばいい」

 

しか言えません。

 

もし、どうしても何かをアピールしたいのならば、

 

「わたし不安なんです。

 いっぱい、たくさん努力してるのに

 不安で全然動けないんです。

 

 でも!それでも少しでも動いてみます!!

 

この一言を繋げてみてください。

 

動ける気が起きなくても、繋げてみてください。

言葉に出して言ってみてください。

 

これだけでも実は意識は変わってきますし、

意識が変われば行動も変わり、可能性は育ちます。

 

不安は出てもいいんです。

そこから目をそらす必要もありません。

 

問題は、その不安を理由に行動をやめてしまう

 

あなた自身です。

 

 

自分自身で可能性をつぶしていることに気づかないと

いつまでも可能性は育ちません。ずっとそのままです。

 

可能性を育てて広げるヒトは、

 

不安があっても、不安につぶされそうでも

それでも少しづつ前に進んで行くヒトです。

 

すぐに可能性は見えないかもしれません。

 

でも、ほんの小さな一歩が

確実に可能性を育てていきます。

 

そして、ある時に

 

急激に育ち広がっていくことを実感するはずです。

 

 

その時に、自分のやってきたことに

 

ひとつの無駄もないことに気づくはずです。

 

そうなった時には、さらに可能性は広がっていきます。

 

 

さて、もう一つの可能性をつぶす要因については

続きはこちらから

環境を育てるヒトになる『脱洗脳』方法

 

では、お読みいただきありがとうございます。

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