こんにちは(´ω`)
今回もまた
先日のコーチングサミットの共有です。
コーチングとコンサルの違い
これはコーチングやってる人には
当たり前の事だと思いますが、
僕には目新しく
良い言葉もあったので共有します。
たぶん結構な人が
コーチングとコンサルを混同していると思います。
コーチングのメニューを見てみると
例えば、一人のコーチで
こんな感じ(極端な例です)
・個別コーチング 
・経営者向けコーチング
・スポーツコーチング
 
・恋愛コーチング
・教育者向けコーチング
はじめの疑問は、
何でこんなに広い守備範囲ができるの??
こんなに沢山の分野の知識と経験が?
なんかすげー。
コンサルという
一般的な意味合いでとらえると、
こんな感じに疑問が生まれます。
確かにコンサルは
その人(組織)の問題に対して、
その分野の専門的知識を駆使して
問題解決をする。
という事なので、
やはりその分野に精通してる
必要がありますよね。
では、コーチングでは?
苫米地博士がセミナーで言いました。
コーチは問題に対して解決の
アドバイスなんてしない。
コーチはマインドの使い方を教えるだけ
コーチは問題を解決するのではなく、
クライアントを成長させ、
クライアント自身が問題解決(成功)
できるよう導く存在です。
だから、
相手が経営者でもスポーツでも
関係ないということです。
そして、この次の表現は
何度も使ってらっしゃいましたが
コーチは親よりも誰よりもあなたの味方
この言葉は、
その場にいた
すべての人に響いたと思います。
現役の方は再度認識し、
学び始めの方は心に深く刻むことができた
そう思います。
本だけでみる言葉と
臨場感を持って聞く言葉、
受け取る情報量、質が全然違います。
会いたい人には会いに行く。という事を最近学びましたが
大切ですね。本当に強烈です。
今回、直接話し訳ではありませんが、
そういう機会を作って行く。
皆さんも気になる人がいれば是非!
お読みいただきありがとうございました。
  
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